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北の国から

お届けする雑記

映画の夏。おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら

こんにちは。
ほーです。

 

今週のお題が映画の夏ということでどの映画を取り上げようかとしばらく悩んで、夏はポケモンかなと思ったんですけれども、そういえば小学生のころこれも毎年みていたなぁということでタイトルのこの作品について書いてみます。

 

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小学生のころ毎年夏にこの映画がNHKで放送されてて、なぜか家族みんなでアニメ版メジャーを見た後そのまま見ていた記憶がぼんやりあります。ご存知の方いらっしゃいますかね。

2000年放映のおじゃる丸初の劇場版作品らしいです。
今回この記事を書くにあたってもう一度見ようと思ってツタヤとかゲオとか三軒ほど回ったんですけれどどこにも取り扱いがなかったので随分と曖昧な記憶を頼りに感想を書こうと思います。

 

以下、ネタばれ含むあらすじになります

 

夏休み。カズマたちが元気に遊んでいる姿を横目に、夏の大嫌いなおじゃる丸が大きな木の下でまったりしていると、せみらと名乗る体の大きな少年が突然現れた。彼はみんなを遊びに誘うが、おじゃる丸にとっては難儀なことでしかない。それでも、毎日毎日
遊んでいるうちに、おじゃる丸も段々せみらと仲良くなっていくのであった。ところがある日、遊びすぎで倒れたせみらに少しだけ分けてあげようとしたおじゃる丸のプリンを、せみらが全部食べてしまったことにおじゃる丸がご機嫌を損ねてしまった。いくらせみらが謝っても、許そうとしないおじゃる丸。しかし翌日、反省したおじゃる丸はせみらと仲直りしようと、せみらの分のプリンを持って遊びに出かけるのであったが、いつもの場所にせみらの姿はなく、代わりにそこには7日間の命を全うしたたくさんのセミが落ちていた。実は、せみらはみんなが楽しく遊んでいる姿を羨ましく思ったセミたちが姿を変えたものだったのだ。そのことに気づいたおじゃる丸。悲しかったけれど、彼はすっかり夏が好きになっていた。

引用:http://www.weblio.jp/content/

 

 あらすじを読んでいただければわかって頂けると思うんですけれども、普段のおじゃる丸とは違って泣けるんです。
私たちはセミのように7日間しか生きることができないなんてことはないけれど、その年の夏はいつも一度きりなんですよね。
そのときしかない夏を一生懸命遊び尽くすことがどれだけ思い出に残ることかを教えてくれるいい映画だと思います。
私の夏休みはと言うと一緒に遊んでくれる友達はいたものの、いつもゲームで遊んでいた記憶ばかりなんですが、それでもいい思い出として残っています。

もう一度見たいんですが、アマゾンでの中古価格もお高いので(笑)ぜひ再放送してくれないかなぁ。

 

みなさんも機会があればぜひご覧ください。大人も楽しめるとてもいい作品です。

 

 

それでは^^