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北の国から

お届けする雑記

せっかくのほめ言葉を否定する女性は好きになれない。

 こんにちは、
ほーです。

かわいいね。とか きれいだね。 とか褒められているのに全力で否定してくる女性ってみなさんの周りにはいませんか?

今のわたしの周囲には居ないのですが過去には結構いたような気がするので、
そのときに感じたことを書こうと思います。

 褒め言葉を否定する心理とは

  推測にすぎないのですが、褒められた側の頭の中ではおそらく

褒め言葉を受け入れる=事実であると自分でも認める=ナルシスト認定される

という等式が成り立ってしまっているのではないでしょうか。

たとえば
かわいいね^^という褒め言葉に対して
ありがとう^^なんて返したりしたら

「あいつ否定しなかったぞ、自分でも自分のことかわいいって思っているんだ。
 うわぁ~、ナルシストだ!ナルシストだ!」

という風に、褒め言葉を受け入れることが非難を生んでしまうのではないか?といった
危惧が彼女達のなかにある気がするのです。
たしかに褒め言葉をそのまま受け取るというのは少し高慢な印象をあたえてしまうかもしれません。

否定することで相手に与える実際の印象

 しかし褒めた側としてはどうでしょうか。
せっかく好意で褒めたのになんか否定されるなんて相手からは逆に高慢な印象をうけませんか。

第一、
かわいいね^^って言われて いやいやいや って返している人の大半が慣れているんだなっていう感じがしますし、かわいいなんて自分でもわかっているけどとりあえず
否定しておけば波風おきないでしょう?という心の内が透けて見える気がするのでわたしは彼女達を好きになれないのです。

では、どうすればいいのか

この話を美容関係の仕事をしている母にしたところ、
母は

「わたしも仕事のとき、きれいですねとか若いですね、とか言われることがあるけれど
 その言葉を否定してしまうと相手の好意を否定してしまうことになるし、
 努力の差異があっても見た目をきれいに保つための頑張りをしていることは
 確かだから
 いえいえ、なんて否定はせずにありがとうございます。と受け入れて 
 私たちも頑張っているのでそう言っていただけると励みになります。って言う」

という話を聞いてやはり変に否定するのはよくないんだな、と思いました。

しかし高校のころのクラスメイトに、本当にかわいくて性格もいい子がいて皆でかわいいって褒めたことがあったんですけれどもそのとき彼女は

「わたしがかわいいとか言うなんてみんな、眼科の受診をおすすめするよ!」

と全力で否定してきたんですがあまりにも清々しい否定っぷりに嫌味とも思わなかったという記憶があります。

なのでテクニックのひとつとして「周りが驚くほど全力で否定する」というのもいいかもしれません。

あとはやはり言葉を受け入れ、なおかつ「努力しているからね」と言ってみるとかえって後味が悪くない不思議。

とりあえず誰も笑えないという状況にならなければ大丈夫なんじゃないかと思いました。

そんなかんじです。

それでは^^