北の国から

お届けする雑記

「もう今年も半分過ぎちゃったよ〜」と後悔しても全然良いのです。

今週のお題「2018年上半期」

 

6月が過ぎるとここ毎年「早いな〜。もう1年の半分が過ぎたのか」

と思います。まだ半年かよ、とは今の自分にはもう思えない。

しかも体感としては年々短くなっているような気がするという有難くないオマケつき。

小学生の頃は暇すぎて「まだ6月かよ」とか思っていた気がする。

何も感じなかった年もあった気がする。

 

時間の流れを早く感じるのは「ジャネーの法則」というらしく、初めて知った時は心に深く感じられた覚えがあります。

理屈としては、

①年を重ねると人生に対しての1年の時間が短くなるから。

②毎年同じことの繰り返しなので新鮮味がなくなるから。

 

ということなので、毎年新しい所に旅行したりすれば良いのではないかと思ったのですが今年も旅行はしていない。

 

取り組んでいることは何もかもが中途半端で、年々そう思う割合も大きくなっている。

本もあまり読んでいないし、映画も全然見ていないし、映画館には今年はまだ一度も行っていない。

この中途半端加減に伴う不完全燃焼感は年々ひどくなっていく一方で自己嫌悪もない訳ではないけれど、不思議と昔よりも充実した気持ちで日々を過ごせている気持ちがします。

今までの人生の中で「もう6月か」と残念に思わない年はきっと忙しかったのだと思う。

しかしそれは本当に満ち足りた気持ちで過ごしていたわけではなく、ただ心が死んでいて何も感じることができなかっただけなのかもしれない。

忙しくて文字通り心がお亡くなりになっていて時間への未練すら感じなかったのだろうと今では思われるのです。

 

それを思うと少しばかりやり残した事や残念な気持ちがあったとしても、むしろ健全でよろしいのではないか。

しっかりと自分の心の声が聞こえているという事だから。

よって、

「あぁーー。もう今年も6月。半分が過ぎちゃったよ〜」

と後悔しても問題ないです

心残りは下半期にこなせば良いのです。

 

 

「もう6月か〜。なんもしてね〜」

今年の私は元気です。